ボランティアとして働く若者は、奉仕
する大人になる。ライオンズ奉仕にお
ける若い指導者賞を通してライオンズ
クラブは、地域社会への奉仕の信念と
習慣を奨励することになる。

ライオンズ奉仕における若い指導者賞◆ 

ライオンズ奉仕における若い指導者賞は、12ヶ月の間に地域社会奉仕
をした青少年(12歳から18歳が推奨される)を認めるものである。

50時間の奉仕=銀賞シール
100時間の奉仕=金貰シール

青少年、地域社会、クラブが受ける恩恵を経験しよう。

青少年が得る恩恵

・地域社会奉仕の報いを経験する。
・多種の面で地域社会に関与することを経験する。
・働きを認められて賞を受ける。

地域社会が得る恩恵

・青少年の努力を通して改良される。
・奉仕の機会について認識を深める。
・青少年その他による継続的な奉仕を育む。


ライオンスクラフが得る恩恵

・地域社会との関係を築く。
・奉仕するよう青少年を激励する。
・将来の奉仕やリーダーシップの機会につ
 いて青少年に学ばせる。

プログラム概要

地元ライオンズクラブが、このライオンズ奉仕における若い指導者賞
をスポンサーする。
クラブは、資格があるとみなす青少年を何人でも表彰することができる。
プログラムの概要は下記の通りである。

・地元の学校、レオクラブ、他の青少年グ ループの参加を招き、
資料を配る。 

・ライオンズ・アワード委員長が、学校の責任者、レオ顧問、青少年
グループの成人指導者と協力して、青少年の奉仕の業績を確認し、
ライオンズクラブに賞の用紙を提出する。

・アワード委員長が、ライオンズクラブ国際協会に賞を申請する。

・ライオンズクラブ国際協会は、各受賞者のために、国際会長のお祝
いの手紙と証書を交付する。

・ライオンズクラブは、青少年受賞者のために賞の贈呈式を行う。


IAD-132 JA  より抜粋  

ブラウザの『戻る』でお戻りください